『魔界玉』とも呼ばれる、近年発見されたばかりのパキポディウム

2004年に新種として登録されたマカイエンセ。
名前の由来は自生地でもあるマダガスカルのマッケイ渓谷からきています。和名『魔界玉』

基部が肥大化するコーデックスであり、現地では直径50cm程度まで成長し、高さよりも幅が広がってより枝が目立つようになります。

他のパキポディウムと見分ける最大の特徴は、黄色く大きい花にあり、花の中心が白く染まるところ。基部が、緑や黄色をいている所も特徴です。
花の大きさはパキポディウム中でも大きく、綺麗に咲きます。
寒さに弱く、冬場の管理には特に注意が必要です。
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